思春期ニキビと大人ニキビの原因
一般的に大多数の人が経験するのが思春期のニキビです。
思春期は中学生や高校生の時で身体が大人になろうとしている時、ホルモンバランスが乱れることによって起きるものです。
男の子であれば「男性ホルモン(アンドロゲン)」、女性であれば「女性ホルモン(黄体ホルモン)」が過剰に分泌され、皮脂量も増えます。増えすぎた皮脂にアクネ菌が増殖しニキビとなります。
思春期には嫌だな…と思うのですが、黙っていればじきに治るので、あまり過敏になる必要はありません。むしろ考えすぎるとストレスにもなるので、気分転換等を図ることをお勧めします。
あと出来れば規則正しい生活リズムを身につけるようにし、ジャンクフードは控えてください♪
思春期のニキビは問題ないのですが、ここで厄介なのが大人のニキビです。少し詳しく説明していきます。
思春期が終わってからもなかなかニキビが治らないという方は、複数の原因が考えられます。
①乾燥肌でもニキビはできる⇒
ターンーオーバーが乱れ、角質が厚くなります。そうなることによって、毛穴を塞ぎニキビになってしまいます。
②ストレス⇒
大人になるとストレスにさらされることも多々あります。ストレスを感じるとストレスに対抗するためにニキビの原因になるホルモンが多く分泌され、ホルモンバランスが乱れます。皮脂の量も多くなりニキビの原因となってきます。ストレスはため込まないよう上手な発散方法を取り入れましょう。
ニキビ自体がストレスの要因になると、悪循環の繰り返しになるの最も良くありませんの注意してください。
③体質や遺伝⇒
一度病院等で診てもらうことが一番いいのですが、食生活や体質に合った正しいスキンケアを行うことで随分と良くなるので、化粧品選びはとても大事になってきますので諦めないでくださいね。
食生活、化粧品、仕事等全てを変えることはなかなか難しい為、まずは一つづつ変えられる所から変えて言ってはいかがでしょうか?化粧品も大事ですが、化粧品はあくまでも補足的な役割ですのでお間違えないよう気を付けてください。